【ご案内】スピリチュアル・カウンセリングを受付けています。詳しくは、ブログの右列[カテゴリ]>[個人セッションのご案内]
湖衣の分不相応 書道日記の新着記事

2013年01月11日

泣きながら〈なにかを〉捨てる

正月明けから今週にかけて、とにかく「人と(新たに)出会う」ということが大変重要なテーマとなりました。

年賀状で1年に一度元気を知らせてくれる人。
数ヶ月ぶりに会って、密度の濃い深い会話を交わした人。
一年ぶりの再会で、つきあいかたが大きく変化した人。
この3年ほどの人生テーマの種を与えてくれてその確認をしてもらった人。

一人ひとりが自分の心のなかに確かな居場所ができていて、
それが自分の人生の(意識の)大きな転機となった今週に集中して現れてくる。
見事に人の縁がこの長い人生のなかの一点にあらゆる方向から集中して投光されてくる。

自分はなんて人に恵まれていて、ささいな出会いだったものが、すべてとにかく深い意味を持っているのだろう。自分の人生の生き方を根底からがらりと生まれ替えてくれるような、そんなご縁に包まれているんだろうと思うと、胸がいっぱいです。

はっきりと、2012と2013の違いを確認できましたし、本当に自分が生きたい人生を歩める準備がやっと整ったのだなと、痛感しました。

さきほど、吐きたくなるときのような、激しくてみぞおちからこみ上げてくるよな、そんな衝動に襲われました。ただ、自分の部屋や押入れにある、あふれるモノ・モノ・モノを捨てたいという猛烈な衝動で、ゴミ袋に雑貨やら服やらを投げ入れながら、泣きそうになりました。

捨てたモノというのは、まったく思い出のあるようなものではありません。ただの文具やただの着古しの服、要らなくなったファイル、飲まなくなった薬・・・そんなものたちばかりです。
でもなぜか自分のここ3年・5年・10年の胸の側壁にこびりついた垢を落としきるように、捨てたくて捨てたくてたまらなくなりました。

モノを捨てながら泣く。
それって要らなくなった自分を思いっきり捨てているのかもしれません。

捨てれる自分ってとってもうれしいです。

ただほんとうに感謝です。
今週、ささいな会話から深い対話まで、何の気なしに関わってくれた人から、優しさ故に対応してくれた人まで、すべてにありがとう。
posted by 湖衣 at 20:25| 愛媛 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。