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2012年09月27日

八咫烏紀行〜熊野からえべっさんまで(一日目)






9月23日から9月27日まで神社巡りに出かけていました。
最近は神社巡りの回数も激減して、6月以来ひさしぶりの感じ。たしかに旅から戻って2ヶ月ぐらい経つと、地元の空気がだんだん重くのしかかるようになって、旅立ちたくなるのです。

夏に入った頃から、出羽三山や安曇野に行きたいなと思いつつ行き先が決まらず、結局、今年のテーマである「熊野と八咫烏」の旅ということで、最初の地を熊野本宮に定めました。

熊野へは今回で4度目ほどですが、和歌山県側から行った1回目が2009年7月。その後は伊勢から右回りに入るルートだったものの、今回また和歌山県の阪和道の高速終点、みなべ周辺から中辺路経由で熊野本宮へ行くことにしました。


▼一日目

出発は2012年9月23日(日)。夜明け前の5時に家を出て、11時前に岸和田SA、熊野本宮へは14時頃到着。熊野本宮大社では3年前にいただいた鬼門札の新し物と、木版刷りの神宝神符を受けました。
当日は旧社地の大斎原では和田裕美さんや茂木健一郎さん、荒木飛呂彦さんなどのシンポジウムが開催されていたので翌日にずらし、そのまま今回の最大の目的ともいえる備崎へ。

備崎は大斎原の真南、熊野川の対岸にある大峯奥駆道のポイントのひとつです。熊野本宮大社から南へ1キロもしないところに備崎橋が架かっていて、そこからアクセスします。橋の向こう側に見えるのが備崎で、左手奥に覗いているのが大斎原の杜です。





少し山路に入って岬を回り込むように進むと大小さまざまな磐座さんがひっそりと佇んでいます。磐座を背にするとちょうど木立の向こう、熊野川越しに大斎原の叢林が見える
絶好の位置関係。想像以上に巨大な岩も多くて驚きました。一説には、熊野本宮大社もとい大斎原はこの磐座を拝するためにできたのではないかとも言われているそうです。




その近くには国内最大級ではという備崎経塚がありました。盗掘されたりして、平成には入ってからの調査ではあまり遺物が出て来なかったらしいのですが、それでも陶磁器の欠片や木造仏が出てきたようです。

その日は早めに前回も泊まった温泉宿に着いて、ゆっくりしました。



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posted by 湖衣 at 11:35| 愛媛 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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