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2009年07月20日

誕生日旅行 1日目 午前 熊野本宮〜那智の滝

松山を木曜日の夜20時に出て、熊野に着いたのが、朝5時でした。
6時から、楽しみにしていた近畿最大級のわたらせ大露天風呂に入浴。でも、大雨でお風呂につかっていても土砂降りの雨粒が頭やら肩をおそってきます。なんとか屋根に避難しつつ、温泉を堪能。朝6時なので、お客さんも併設のホテルの客が数人程度と、ひろびろでした。

7時過ぎに、熊野本宮大社へ。明け方から降り続いた雨もようやく上がり、きらきら輝く朝日が差してきました。まず本宮へ参拝。車用の交通安全ステッカーと鬼門よけのお札をわけていただきました。

そして大斎原(おおゆのはら)へ。ここは明治20年代まで本宮があった跡地で、いまは祠が二基しかないですが、近年建てられた日本最大の大鳥居が遠くから目を引きます。鳥居をくぐると、本宮大社とはまったくちがう、凄まじく静謐で力に満ちた聖地であることにたいへん感銘を受けました。足を進めるほどに、体が熱くなってきて、瞑想や霊的なエネルギーを感じるときに覚えるどくとくの皮膚のかゆみ、胸騒ぎ、顔のかゆみを感じてきて、さらに頭がぐらんぐらんしてきて
ここにくるために今回来たのかも、と痛感しました。とっても素敵な場所で、時間をいただきました。

それから、少し奈良県に入り、玉置山内の玉置神社へ。ここは奥熊野と呼ばれている霊地です。十津川村からの山道がとてつもなく悪路で、アスファルトはひび割れている、土砂は崩落してて工事してる、中腹からは濃霧で視界がなくなる、と行く手を阻んでいるかのような1時間の道のりでしたが、なんとか無事たどり着けました。朝9時頃、到着。
駐車場からは徒歩20分の参詣道。ようやくつくと、玉置の大杉群が迎えてくれました。最大の大杉はおそらく人間が10人や15人囲んでもまだ余るほどの大木。その杉林のなかに、湿度の高いこの山内にほどよく浸食された木造の拝殿が現れました。もともと神仏習合だったらしく、建築様式も独特でした。

それから少し車を走らせ、少し三重県に入り(このあたりは和歌山、奈良、三重の三県の県境が集まっているので、すぐ越県してしまいます)、湯ノ口温泉へ。ここは鉱山跡を源泉掛け流しの温泉施設にしたもので、結構なお湯をいただきました。
今回の旅行はずいぶん長距離移動なため、疲労防止のため
ぜいたくなぐらい温泉につかっております。

湯の口温泉を出たのが12時過ぎ。それからは一気に那智の瀧を目指しました。
posted by 湖衣 at 23:28| 愛媛 | Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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