2012年01月08日

菜の花。

今日は家族で、みかん山に行って来ました。

子供の頃から、ポンカンが大好きなのですが、その収穫をしてきました。
イヨカンも少し採ることができました。

ポンカンやイヨカンは、採ってからしばらく小屋で寝かせておいしくなってから食べます。

食べごろは2月に入るぐらいなので楽しみです♪

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帰り道、早くも菜の花が咲いていました。


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2012年01月07日

新年の抱負(仮)っていうか、整理の年?

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浄土系でよくいわれる「二河白道」(意味についてはおのおのググッってくださいw)


新年になって7日が経ち、今日は早や七草。
だけど、まだ今年の新年の抱負を立てていないままきちゃってます(^_^;)

とはいえ、今日はまだ旧暦だと12月14日、討ち入りの日なんですね〜

それにしても9日の満月が待ち遠しい今日この頃w

さてさて、いまのところ抱負として思い浮かんでいるのは、英語のペーパーバックを読み進めること。

Twitterで英語圏のひととときおりやりとりすることも増えてきたものの、学生時代の英語力が錆び付いちゃってどうしようもない(・_・;) 
今年は継続して英語も続けれそうな予感^^

とりあえず、フリーの英語版の電子書籍をiPadに入れてみたりしています。
あとは、英語でレイキについて書かれた本が買ったままになってるので、ちょこちょこ読んだりとか。

さらに、ブログだと自分の趣味とか興味やあと神社巡りなどがうまく整理がつかなくなっているので、かんたんなものでもいいから個人ホームページを作りたいなと。
もうHTMLでシンプルに組んだもので十分です。
とりあえず、コンテンツとなる各ページをpomeraで書きためていこう。

それと、ストレッチやヨガや太極拳をちょっとずつ続けることかなぁ。

1年ちょっと前から通ってる整体屋さんは、自分でできるストレッチを相手に合わせて教えてくれるので、それをお風呂上りに続けたり、ストレッチポールに乗ったりしてたら、最近はずいぶん体の調子もよくなってきています。

体が硬かったのがちょっとずつ柔軟さが出てきてて、そうしたら代謝がよくなったのか体重も徐々に落ちつつあるし☆彡

さらに、ストレッチだけじゃなくて、もっと体を動かしたくなって、ヨガとかチベット体操とかの本を本棚から引っ張り出してはマネゴトを始めるまでに成長しましたw
近頃は、風呂上りに30分は体のケアタイムを作るまでになりました。


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整理して箱詰めする一年なのかな?

あとはそうだなぁ・・・スピリチュアルやヒーリングについてはますますどうでもよくなってるというか。
神社巡りだけは残りそうですが、その他はどんどん色あせちゃってしまって、自分の中でどう整理をつけたらいいのか、今年は「整理」がテーマな一年になるのかも。

そういや、年末には家の掃除のときに、これまで受けたヒーリングのセミナーの修了証とかもろもろ、全部処分しちゃったしな(^_^;) (以下、省略www

そんなかんじで個人サイトを作る準備をはじめたのは、自分のこれまでの人生を整理するいいタイミングかもw

スピリチュアルやヒーリングなものでもないし、スピリチュアルやヒーリングなもの以外でもないし・・・

なんっていうか、あさっての方向というか、ナナメ45度というか・・・ふぅ。ほんと、単純に「ヒーラーでやっていきま〜す。まるw」って感じにならないのが、子供の頃から癖多き自分らしいというか(笑)

薄氷の道 もしくは 「二河白道」的なイメージなのかなw


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2012年01月06日

八坂寺と三坂峠





先日の石鎚さんつながりで、役小角さんが開基と言われている松山市の八坂寺に来ました。

こちらの御本尊さまは阿弥陀さまです。




山門手前に「生目神社」という看板があったので、すぐそこだろうと歩いてみたのですが、道は次第に傾斜のキツい山道になり、二十分くらい登って、ようやく鳥居が見えました。








生目神社は目の神様。境内には、スサノオさんと蛭子さん、あと弁天さまがいらっしゃいました。



帰り道のお地蔵さまが可愛いらしかったです。

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2012年01月05日

役小角さん。

三が日もあっという間に過ぎてしまいましたが、寒さはいよいよこれからが本番の様子ですね(*_*;
といっても、旧暦では明日(1/6)の小寒はまだ12月13日。

1/9(月・祝)が今年初の「満月」で旧12/16。

1/23(月)が今年初の「新月」で旧1/1。

新年になりましたが、今年は1月9日と23日を経てゆるやかに、新しい年のエネルギーが世界を覆っていく、そんな感じのような気がしています。

さて、元旦になった途端に、石鎚山に行きたくなってしましました。
石鎚山までは雪で登れませんが、麓の石鎚神社本宮や前神寺です。
ほんとうは金毘羅さんにも行きたかったのだけれど、どうやら石鎚さんも金毘羅さんも役小角さんが開山してと伝わっているようで、そのつながりなのかなぁと思いました。

そんなこんなで、昨日(1/4)は昼過ぎから西条市方面へ。

15時に石鎚神社総本宮へ。
正直、石鎚山はちょっと怖い感じがするというか、そんなに思い入れがある神社ではないのですが、年に1度くらいはお参りしているでしょうか。
境内のご神水を汲みに訪れるひとも少なくない場所ですよね。
さすが西条は名水のまちだけあります。


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こちらの役小角さんと龍の滝の場所はなかなか濃くて好きな場所です。


帰りに、すぐ近くの四国八十八箇所霊場の第六十四番札所・前神寺へ。

ここは、もともと石鎚神社の神宮寺だったようで、両方お参りしてワンセットといった雰囲気。
境内の空気もなかなか濃いですね。

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本殿背後の石鎚山脈に続く谷から、天狗さんのエネルギーが吹き降ろしてくる感じがなかなかオツですw

新年最初のお参りでした♪


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posted by 湖衣 at 18:19| 愛媛 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

新年に降りてきた、今年一年のテーマ。


〜自分がただの器だけになって、中身がカラッポの空の人間になること。
とにかく、大きく浄化して、自分の中にあるものを手放して、消え去って、捨て去ること〜

こんな感じかな。

今年は、一年の時間が太く短く、清流が対流していくような、踊り場そのものがステージ、になるような、気がする。

いままでの数年は、どんどん右肩上がりで斜め上に進む時間の流れだったのが、今年は透明で澄んだ水が平行にどっしり居座っているような。

透明なトンネル。
最後のトンネル。
通り抜けた出口に、それぞれの異空間が広がるトンネル。

なぜ生きるのか。
ではなくて。
なぜ死なないのか。
の探求。


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posted by 湖衣 at 00:55| 愛媛 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

【お知らせ】アロマがもっと手軽になりました☆彡

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ちょこっとお知らせです!

ぼくもかれこれ毎日愛用しているエッセンシャルオイルのヤングリヴィングについて^^;

プロのヒーラーやセラピストにとくに愛用者が多いので有名だったんですが、会員制で、これまでは初回登録時に3〜4万円ほど購入が必要だったのです(*_*;

でも来年1月から、4200円のスタートキットを買いさえすれば卸価格の会員で登録することができるように規定が変更されるみたいです^^b

敷居がほんと低くなって、これから入るひとたちがうらやましい(;^ω^) 
(でも、数年前までは7万ぐらいの購入が必要だったとか(*_*; )

スピリチュアルなものがどんどん一般化していくステキな時代がやってきましたね☆彡

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2011年12月06日

己こそ。

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よく「自分の内側に答えがある」とか「自分がすべて答えを知っている」とか、そういうふうにいうことがあります。

自分を信頼したり頼りにすることって、一番難しいことなのかもしれません。

誰かにすがりたい、甘えたい、気を楽にするためにつらい思いを吐露したいなど、自分が、他人の誰かの一人になればいいのに、自分で自分が見えていないというのはよくありがちなのでしょうね。

中学を卒業するときにある先生が、原始仏典の法句経の言葉をはなむけの言葉として送ってくれたことがありました。
いまでもときどき思い出す、好きな言葉です。

『己こそ己の寄るべ
己を置きて
誰に寄るべぞ。
よく整えし己こそ
まこと得難き寄るべなり。
自ら悪をなさば
自ら汚れ
自ら悪をなさざれば
自らが清し。
清きも清からざるも
自らのことなり。
他のものに寄りて
清むることを得ず。』

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posted by 湖衣 at 01:20| 愛媛 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

師走の窓辺




今日はずいぶんと冷えますね。こないだ寒くなって火鉢に豆炭を数日いれていたのに、今週は火を起こしていませんでしたが、今日は火鉢も湯たんぽも用意しなくてはいけないかな。

それにしても先週末はやたら眠くてしかたなかったです。どうやら26日前後に太陽の活動がずいぶん活発だったようで、その影響なのでしょうか。

昼間、窓越に見える景色が鉛色の雲となってきて、ほんと十二月になったなあという実感が湧いてきました。

この師走は来年のためにもたいへん重要な一ヶ月になりそうな予感がしています。


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posted by 湖衣 at 15:35| 愛媛 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

丹後・元伊勢の守るもの(後篇)

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久次集落まで降りてくると、朝10時になっていた。下山は上りの約半分の40分ほどだった。冷える日だったがありがたいことに麓に降りてくるにつれて雲の切れ間からおひさまが覗いてきて、祝福してくれているようでうれしかった。

集落の公民館前にベンチがあったので一休みしながら辺りを見回していると、建物の壁に、
「この付近はクマの出没地域です。十分に注意してください 京丹後市」
という趣旨の張り紙が出されていて、急に冷や汗が出てきた。といっても、これまで奥出雲や広島の山間部の登山で「クマ出没注意」の看板を見てきた教訓から、今回もiphoneのポッドキャストを大音量で流しながら登山したので、多少はクマよけに効果があったのかもしれない。


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比沼麻奈為神社から車で10分の藤社(ふじこそ)神社に向かった。
藤社神社は小さな集落の奥にあって、道沿いから眺めると何の変哲もない村の鎮守様という雰囲気であったが、鳥居をくぐり境内に入った途端、凛と張り詰めた空気で身を引き締められた。とくに元伊勢と伝わってはいないが、由緒によるともともとこの付近の比治山に降り立った豊受大神さまを祀ったといい、さらに丹波道主命(たんばのみちのうしのみこと)の創始という古言もあるらしく、伊勢といえば伊勢のすがすがしさを保っていた。

余談だが、丹波道主命さんと聞いて、私の敬愛する俳優の故・丹波哲郎さんが思い浮かんだ。直接の関係はないかもしれないが、丹波家を辿っていくと現在の福知山や亀岡周辺を有していて、平安期に医家として名を馳せた丹波康頼に行き着くというから、丹波という土地のつながりは面白いなといつも感じている。

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この神社は昭和二年の丹後大震災で建物も倒壊したというが、その後、伊勢神宮の遷宮にあわせて内宮の扉や古材が下賜され再建されたという。たしかに、本殿の扉はたいへん壮麗なものでシンプルななかにひときわ存在感があった。

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境内社はスサノオさんや弁天さん、大山祇さんと、私にゆかりの神さまたちがいらしたのでホッと安心できた。旅先で自分にご縁のある神さまに出会えるのは旧友と再会するようななつかしさがある。

その後、籠神社と真名井神社にお参りした。籠神社ではみなさん、意外に恵比寿さんのお宮にお参りしないようでそこだけ人気がなくひっそりとしていた。もともと賑やかなのが好きそうな神さまなだけに、ちょっとさびしそうな気がした。

つづいて、真名井神社まで徒歩で向かった。さいわいというのか、半時間ほど境内でお参りしていたが帰るまで私一人しかいなかった。
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天気予報を裏切って、昼から天橋立は日差しも出て、境内の杜にはきらきらと光が降りてくる。たいへん気持ち良い風が吹いて、磐座のあたりで座っていると気がついたら気持よく寝てしまっていた。

いままで何度か訪れているが、真名井神社もこれまでとちがって暗さや重さが消えてきていて、軽く明るくなってきている感じがした。東日本大震災以後、ますますいろいろな神社の縛りというか重さが軽くなっていて、この真名井神社も、なにかが軽やかに動き出したようなひかりを感じた。

(終わり)

丹後・元伊勢の守るもの(前篇)
丹後・元伊勢の守るもの(中篇)
丹後・元伊勢の守るもの(後篇)←ココ

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posted by 湖衣 at 19:43| 愛媛 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

丹後・元伊勢の守るもの(中篇)

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〈久次集落外れにある「應石1800m、不動尊1400m」との看板〉

久次岳への登山口は久次集落の外れにあって少しわかりづらかったが、歩き出すとすぐ案内板があったので安心した。山の中腹には滝もあって不動尊も祀られているらしい。また、このお不動さんのための道しるべなのか、それとも往古、この山には40もの真言密教寺院が立ち並び、その跡もあるという名残なのか、道すがら何箇所かにお地蔵さんが集められていた。

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さて、「お不動さん→」と刻まれた石柱の二つ目を少し進むと三段からなる、なかなかの規模の滝があって立ち姿で石造の不動明王が出迎えてくれた。

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お参りしてからとって返し、最前の分岐まで戻ると、いよいよ久次岳の山頂方向へと歩き出す。
道は思っていたより整備された山道だった。幅も広く、森林の作業用につけられているようで、軽トラ程度なら十分入っていける様子である。

道はひたすら谷川のせせらぎを近くに聞きながら、枝打ちされた杉林の中を通っている。天気予報によると丹後地方は昼には雨とのことで、山間部なので余計に雲が泣き出さないか心配であったが、どうにかもってくれている。

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〈應石を三方向から撮った。目測だが高さ2m、幅3m、奥行6mほどか〉



麓から歩きだして1時間ぐらいして、急に傾斜がキツくなり倒木が道を何本も塞いでいて丸太をくぐったり跨ったりを繰り返し、これがずっと続くようなら引き返さないといけないかもと危ぶんでいた。そして、もうこの先はやめておいたほうがいいのでは、でもあの杉が数本、見えるところまで行ってみようとなんとか登ってみると、まさしくテーブルのように真っ平らの巨石が注連縄を掛けられて鎮座している。写真で見た磐座で、文献では大饗石と書かれているし、神社の由緒書地元ではこれを應石と書いて「おおみあえ」と呼ぶのだそうだ。

たしかにほとんど登る人がいないのがうなづけるほど、岩以外に余計なものはなく、やさしく、そして強い、この聖山の芯なるちからが辺りに充満していた。地元のひとたちが聖なる山として代々畏敬の念を注いでいたからこそ保たれたありがたさを感じた。

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〈應石そばにある「大石」〉

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〈大石から山頂付近を望む。ここからしばらく登ると「大神社(おおかみもり)」と呼ばれる古の鎮座地や真名井の水を移されたという「穂井の段」もあるらしいが、今回はここで引き返した〉

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